ぞんかつ

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バーチャルVisaカード『バンドルカード』の利用体験録【アプリ】

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ヨドバシドットコムでネットショッピング【バンドルカード使用】

る日のこと、電気ケトルが必要になってスマホでネットショッピングしました。

 

有名な商品価格比較サイト『価格.com/価格コム』で電気ケトルの最安値を調べたところ、『ヨドバシ・ドット・コム』が一番安かったため、クレジット決済で即購入しました。

 

バンドルカードを利用しました!

 

今日に日付が変わった直後の購入で、明日には受け取れるようです。

 

追記:
購入日の翌日、無事受取りました。締めの時間までの注文なら翌日受け取れるようです。地域によっての差異があるかは不明ですが、筆者が注文した時はいつも15時ごろが締めになっています。

 

バンドルカードの概要【分割・手数料はどうなってる?】 

クレジットは『VANDLE CARD/バンドルカード』というネット決済向けのヴァーチャルVisaカードを使用しました。

知っている人は知っていて、知らない人は知らないでしょう。

vandle.jp

 

バンドルカードは要はデビットカードプリペイドカード)なのですが、Web上でクレジット決済と同じ機能としてネットショッピングできます。

 

本人登録不要、SMS認証によってスマホアプリから未成年でも審査なしで即時発行され、リアルのクレジットカードを持たずに買い物ができるため

クレジットカードを持ちたくない人・持てない人にとっては有り難いツールです。

 

 それもバーチャルカードなら発行手数料・年会費無料。

 

ただしリアル決済は不可能で、Visa加盟店のオンライン決済のみ。

分割ができず毎度1回払い。

 

翌月末までには手数料を添えて返済しなければなりません。

 

手数料はこちら

  • 1万円以下で500円
  • 1.1万円以上で800円
  • 2.1万円以上で1,150円
  • 3.1万円以上で1,500円
  • 4.1万円以上で1,800円

 

アプリで金額をチャージする 【1回の上限額・チャージ枠・申請単位額について】

際に利用したいときはまずアプリで金額をチャージします。

 

“ポチっとチャージ”とネーミングされていて、申し込み金額を入力するだけです。

 具体的な手順は以下

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[出典:バンドルカードアプリ]

①事前確認を行う。

画面に表示された氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号の登録に虚偽がないか確認し、利用規約に同意する。

 

②同意すると電話番号宛てのSMSで即座に「認証番号」が届く。

その番号をバンドルの画面に入力。(番号の有効期限は3分)

 

③認証されると金額入力画面が表示される。

金額を入力してチャージ完了。

 

利用規約の確認を除けば、この流れ1分もかかりません!

 

 

筆者の場合、1回のチャージ上限額1~2.5万円で、月間チャージ枠12万円となっています。

1回のチャージ上限額は毎度変動します。

 
累計月12万円まで利用可能という意味で、チャージした金額をその都度返済していないうちに12万円まで際限なくチャージできるわけではありません。

 

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[出典:バンドルカードアプリ]
 

 

さて事前入金不要とはいえ結局は現金で後払いしなければならないため、初めてチャージしたときは5,000円にしておきました。

 

本当は1,000~2,000円程度でよかったのですが、1回の最低入金額が3,000円からとなっていて、チャージ申請額も千円単位に設定されています。

 

そして一度チャージしたら残高は返金されませんので、要注意です。

 

 

ちなみにバンドルカードは2018年7月23日より口座維持手数料が撤廃され、よりユースフルになりました。

 

 

チャージ方法もポチっとチャージだけではありません。

他に以下の種類があります。

・ドコモ払いでチャージ

セブン銀行ATMからチャージ

・Famiポート、Loopi、ClubStationなどの端末でチャージ

・クレジットカードからチャージ(3Dセキュアによる認証が必要)

ビットコイン両替所で円に交換後にチャージ

ビットコイン両替所(bitFlyer)で円に交換後にチャージ

・ネット銀行からの振込でチャージ

・銀行ATM(ペイジー)でチャージ

・ギフトコードでチャージ(iTunesカードやAmazonギフト券ではありません)

 

ポチっとチャージのみ1回のチャージ上限額が利用状況によって変動があり、他のチャージ方法なら1回3万円が上限額となっています 

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バンドルカードで独自ドメインも購入できた 

さておき、初めてチャージしたときの目的は独自ドメインレンタルサーバー取得のためでもありました。 

 

これらの料金支払い方法は基本的に銀行振込、コンビニでの支払い、クレジット払いです。

でも支払いだけのために外に出るのは面倒くさいし、支払い後すぐに使用したい場合、クレジット払いができると助かりますよね~。

 

そこでバンドルカードでネット決済を試してみたところ、できたのは『お名前.com』

 

当初ブロガーにお馴染みの『ムームードメイン』と『ロリポップサーバー』の組み合わせで検討していたのに、バンドルカードは利用制限されていました。

 

『エックスサーバー』もカード支払いにしてみたけれど、同じくブロックされていて不可。で、お名前.comは通過できたという次第です。

  

どうもバンドルカードはプリペイドカードの扱いになるせいか、利用できない店もあります。

(↓決済不能の場合、このように通知があります)

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そういう場合でも、類似のプリペイドアプリは他にもありますから(ドコモ口座アプリなど)、もしかしたら使用可能なオンライン決済サービスが見つかるかもしれません。

 

追記:
後から知ったのですが、お名前ドットコムはあまり評判が良くありません。特にリアルのクレジット口座を登録している人が金銭的被害に遭いやすいようです。

筆者の場合はバンドルカードで支払いをしたおかげで、残高がなければ勝手に口座から引き落とされるという実害を回避できそうです。こういう事例でもバーチャルクレジットカードだと有益性がありますね。

 

バンドルカードは海外企業に強い? 【google,amazon

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バンドルカードはグーグルやアマゾンといった海外企業なら余裕で決済できるのではないかと思います。

 

現にGoogle Play(グーグルプレイ)は映画レンタル、スマホゲームの支払いをクリアしました。

 

YouTubeムービーもあらかじめGoogle Payアプリ(グーグルペイ)にバンドルカードを登録しておけば支払い可能。

 

ところがアマゾンはamazonプライムにバンドルカードでの30日間お試し無料会員登録ができませんでした。

 

ネット上で「できた」という報告もありますので、そのときはチャージしていなかったため残高不足で不可だったのかもしれません。

あるいは名義人がバンドルカードになっているのに、自分の名前で間違って申請していたかも?

 

基本はネットショッピングに強いツールなのですよね。

 

追記:
お試し無料会員登録はできませんでしたが、アマゾンプライムの会員登録そのものはできていたようです。バンドルカードの残高から月額料400円を引かれました。(2019年春以降は月額料500円に変更されています)
↓証拠明細がこちら

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amazonプライムは動画のダウンロードボタンか再生ボタンをタップすると、登録してあるクレジットカードから予告なく即時料金が引き出されてしまいますのでご注意ください。

  

ヨドバシドットコムでネットショッピング②

は戻ってヨドバシ・ドット・コムは安い、全商品送料無料、最短即日配達、ポイントがつく、バンドルカード決済可能とメリットだらけで、ついでにもうすぐ切れそうなインスタントコーヒーも注文しました。

 

千円以下なのに送料無料!

これならリアル店舗に足を運ばなくて済みます。ありがたや~。

 

バンドルカードとのコラボなら給料日前の経済的ピンチも乗り切れますね!

 

 

ヨドバシ・ドット・コムでのバンドルカード決済は、初回は決済確認メールが届くまで10~20分ほどかかった記憶があります。

が、次回からはほとんど注文確定と同時に、決済完了のお知らせを着信するようになりました。

 

追記:バンドル返済しました

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[出典:バンドルカードアプリ]

  

チャージした月の翌月末頃、ゆうちょ銀行からPay-easyペイジーでチャージした5,000円+手数料500円をバンドルカードの会社に支払いました。

 

きっかり5,500円で、他に銀行手数料などは発生していません。
↓その時の明細

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返済するときはバンドルカードアプリで支払い方法を選択し、次にPay-easyを選択すると「お客様番号」などの必要な入力情報が表示されます。

支払い時にその入力情報をPay-easy取扱いATMか電信振込サービスにて入力し、金額を指定して送信すれば返済完了。

 

直後にバンドルカードアプリを開くと、即時「支払い済」になっていました。

 

 

今回はATMで支払いましたが、ゆうちょダイレクト(ネットバンク)でもPay-easyサービスを利用できますので、自宅にいながらチャージから返済まで完結することも可能です。 

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