ぞんかつ

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有事の際のちょっとしたペットボトルの活用法

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「もったいない」の文化とはまた目的が違うのですが、「ぞんかつ」で地球資源が不足した世界を想定した場合、これまでは捨てていた物も何かに使えないかな?と立ち止まってみるようになりました。

 

例えばペットボトル。

ペットボトルのキャップに画びょうで幾つか穴を空けて、節水目的でシャワーのように水を出せる状態にするのです。

空いた穴からちょろちょろ出る水の出方によって、一気に水を使わない工夫ができます。

 

実際キャップに穴を空けてみたところ、画びょうの針が簡単に貫通しました。

やみつきになりそうな感触ですw

 

震災で断水した時に、そのまま体を洗うシャワーとしても使えます。 

 

 

インフラが断絶された世界では水が貴重品になりますね。

すでに一部の国々では渇水による干ばつと飢えで難儀しています。

地球温暖化が原因でもあるそうですが、水資源が豊富な日本では、水不足よりも海外からやって来る略奪者の方が怖いかもしれません。

 

デンゼル・ワシントン主演『ザ・ウォーカー』という映画の終末世界でも、町を支配しているならず者たちが井戸や湧水地を占拠して、物資と交換するための交渉材料にしています。

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実際、日本の土地を外国人も購入しているそうなので、土地の権利を主張してくる悪夢が現実になる日がやってくるかもしれません。。

 

 

その他ペットボトルは、水を入れて直射日光に晒しておくと、殺菌もできる他、火を起こすことも可能です。

 

災害などから非難するときは500mlのペットボトルを携帯する人もいるでしょうが、空のペットボトルも(水を入れたとき)火を起こすレンズの役割を果たすため、捨てずに取って置くことをおすすめします。

 

 

ペットボトルでの殺菌は50℃以上まで加熱すると効果的だそうですが、温度計がないと計測不能ですよね。

目安としては2Lのペットボトルで6時間~2日ほど日光に当てるといった、時間がかかるものなのですが、この殺菌法は途上国で行われていて正確な計測法は知りません。

 

なので、全く知らないよりかは漠然とでも知っていた方がマシという、あくまでも予備知識として記憶しておくとよいでしょう。

 

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