ぞんかつ

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人の真似をするのは女性ばかりではない!男性マネラーたちの実態

やたらと身近にいる人の真似をする人って、女性に多いと聞きますよね。

でも実はマネラー(造語)は男性にもいると知っていましたか?

 

今回は筆者の実体験によって知った、男性マネラーの特徴についてお話します。

なお、筆者はもちろん人に真似されることが嫌いな女性であるため、辛口気味になっています。ご容赦くださいませ。

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大人になっても真似が過剰な人は本質が子ども

筆者は5年ほど、ある田舎の地域に住んでいたことがあります。

男性マネラーたちに遭遇したのはこの地域での出来事だったのですが、一つ気づいたことがありました。

それは、田舎の人間は幼稚な人が多いということ。

 

そもそも他人を真似する行為とは、人間でも動物でも子どもがやることなのですよね。子どもというのはまず親の真似をすることで、生きていく上での様々なやり方を覚えていくものです。

 

でも、あなたもう大人でしょ?
自分の頭で考えて創意工夫ができる年齢でしょ?

 

と、大人に対しては大人であることを要求するのが当然であるため、真似をされるのが嫌いな大人の人間ほど、マネラーに嫌悪感を抱いてしまうのです。

 

「見て覚えろ」も子どものやり方

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例えば昭和式マネジメントの企業でも「見て覚えろ」と、真似を推奨しますね。

そういった教え方を職人気質などと言っていますが、「見て覚えろ」は人を子ども扱いしているだけですよ。

というより教える方もお子様だから、大人の振る舞いがわからないのです。

 

大人に教育する際は言葉による「説明」が必要です。

ところが「見て覚えろ」な人たちは言語能力が弱いのです。

 

言葉の説明による理性的な「指導」を親にも先輩にもされず、一方的に説教されたり感情的に怒鳴られた体験しかなく、そうやって聞き役ばかりを押しつけられたことで言語能力が発達する機会を奪われたのかもしれません。

 

そのうえ弁明しようとすると「言い訳するな」と理不尽に一蹴されてしまいます。

 

このような年上に囲まれて育った人はひたすら素直で従順な人を演じることが好(よ)しとされ、質問すれば面倒くさがられることもあって、言葉の説明による「理解」ではなく真似をするしかない環境で育ったことが背景にあるのではないでしょうか。

 

あるいはもともと言語能力が弱い性質の人たちなのかもしれません。

 

とはいえ、大人が子どものまんま人の真似ばかりはいい加減、恥ずかしい行為だと自覚するべきなのですが、日本企業では他人の真似をすることが肯定されているため、マネラーも「何が悪いの?」と相手によっては迷惑行為になっている自覚が微塵もないのですよね。

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男性マネラーは女性に依存したがるマザコン

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#1

筆者はあるとき、同じ職場の年下男性に「コトハさん(筆者のハンネ)はこの会社をそろそろ辞める?」と聞かれました。

互いに派遣社員だったためそういう話題になったのです。

筆者はこう答えました。

まだまだ!

 

数日後、年下男性くんとよく雑談している40歳の契約社員男性Tさんにも同じ質問をする機会があって、筆者はTさんに聞きました。

「この会社をそろそろ辞めますか?」

するとTさん、筆者と同じく「まだまだ!」と答えたのです。

 

ん???

筆者は違和感を覚えました。

「まだ辞めないよ」とか「まだ続けるよ」という返答ではなく、筆者が過去に選んだ言葉そのまんまを発したのですから。

 

後から振り返ると年下男性くんから筆者の発言を聞いて真似たのだろうと推論しましたが、そのときはTさんのことをよく知らないため始めは偶然だろうと思いました。

 

しかし、しばらく経ってまた同様のことが起きます。

そのころ筆者はまだガラケーを使い続けていたのですが、職場の人に「スマホに変えないの?」と聞かれました。

筆者:愛着があるからもうしばらくガラケーを使い続けますよ。でもスマホは外出先で何かあったとき地図や場所を調べられるから持った方がよさそうですね。

 

この会話を聞いていたTさんは、後日また筆者の言葉をそっくりそのまま真似していました。(でもスマホは~からの所)

スマホを持つ理由は人それぞれの考えなのに、考え方の部分まで同じ言葉を繰り返すのは完全に自分の頭で考えない人ですよね。

それもTさんはもう40男。人の意見まで猿真似するとは、大の大人として恥ずかしくないのでしょうか。

 

#2

でもこのTさん、思考力は高い方なのですよ。実はちゃんと物事に対して自分の考えを持っています。

Tさんだけでなく他の男性マネラーたちも同じ特徴がありました。

自分の考えもあるのに何故か言葉をそっくりそのまま真似してくるのです。

 

これは本人に自信がないためです。

なおかつ人は自分にしてほしいことを他人にもしますから、真似する行為の裏には自分を肯定してほしい、自分を認めてほしい、という本音が男性マネラーたちにはあるようです。

事実、彼らの承認欲求の強さも接していてわかりますしね。

 

そのくせ自信がないから自分の主張を出すよりはっきり意見を持っている人の真似をした方が自信を持った気になる、または本当の自分を隠すことができるというズルい心情が見え隠れします。

 

つまりこういう男性ほど「女性(お母さんのように強い人)に守られたい」というザコンです。

女性を盾にして弱い自分を保護しておこうという、なんとも情けない軟弱ヤローですね。はっきり言って女々しいです。

 

男女ともにマネラーは対象人物に同化することによって自信を得ようという略奪者ですからね。

だから真似される方は勝手に自分を利用されることが不快でたまらないのです。 

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男性マネラーたちは決まって異性のパートナーとの関係がうまくいっていなかった

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#1

世の中には人に真似をされて光栄に思う人もいます。羨ましいと認められたわけですから。

多少気持ちはわかりますが、子どもメンタルのまんまで、他人の陰に隠れようとする卑怯者を受け入れてしまうのは、本人にもマネラーと同じ性質があるためです。

 

人は似た者同士でしかくっつきません。

「真似されたぐらいで怒るの?器小さいね」と思う母性の強い女性は男性マネラーの恰好の餌食です。男性マネラーはマザコンなわけですから。

 

#2

鋭い女性でないと勘違いしてしまいがちなのですが、男性マネラーが真似行為をしてくると「認めてくれた」「立ててくれている」と素直で優しい男性のように錯覚してしまうのです。

 

それも男性マネラーは人前ではあまり意見は出さず聞き役に徹していることが多いため(実は言葉・情報を盗もうと聞き耳を立てているだけなのだけど)、女性が理想とする包容力のある男性である、と勘違いに拍車がかかります。

 

一方、男性マネラーも明るい女性、自己主張できる女性、と表面のイメージだけで依存対象となるターゲットを選別しますが、男性マネラーが求めている「本物の自立した女性」は絶対につかまえられません。必ず癖がある人間だと気づかれますから。

 

そもそも男性マネラーは自分勝手なのですよ。損得勘定で自分にとって有益な女性に依存して、逐一その女性の真似をすることで何もかも奪い尽くそうと目論んでいるわけですから。(本人に自覚はないですが)

 

それを見抜けない女性というのも、男性マネラーと同じく表面のイメージだけに騙されやすく、認められたい、必要とされたいという承認欲求が満たされていない人なのではないかと思います。

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結局は共依存体質の男女が結ばれて共依存に陥ります。

自立した人同士の関係は「for you」ですが共依存者の関係は「give me」です。

だから男性マネラーはパートナーとの関係がうまくいかない傾向にあるのです。

 

男性マネラーには種類がある

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#1

これまでお話した男性マネラーは言葉に依存するタイプで、女々しいけれど男性寄りな人たちです。

何故なら言葉とは理性が司っているものだからです。

 

男性マネラーには見た目を真似するタイプもいて、女性マネラーのようにファッションや持ち物を真似てきます。

相対的にこちらのタイプの方が女性寄りになります。

 

発言内容・口ぐせと見た目、両方を真似る混合タイプもいますけどね。

 

で、筆者はファッションや髪のカラーも女性寄りな男性マネラーたちに真似されました。

筆者は女性ですから男性でも取り入れやすいファッションが主に、ですけど。

 

でも男性にファッションを真似されるなど初めてのことだったので驚きました。

というかストーカーされているみたいで気色悪かった~(T_T)

 

#2 

それからマネラーは人の趣味も真似しますね。

ある男性マネラーは彼女が外車に乗り出すと自分も中古外車に変える、彼女が海外旅行に行くと自分も、といちいち何でも彼女を後追いしていました。(彼女とうまくいっていませんでしたが)

 

この他にも男性マネラーたちはターゲットの行動パターン・仕草・仕事のやり方・過去の発言、とにかく全てを丸呑みします。

よほど今の自分に満足していないのでしょうか。

 

そのくせ真似を認めないですね。女性マネラーでもプライドが高い女性だと、真似しているくせに張り合ってきたりマウントをとってきます。

 

男性も同じで、自信がない人はプライドが高いため「発案者は自分だ」ということに脳内変換されてしまいます。

プライドのせいで何でも優位に立ちたがるせいでしょうか。

 

正直なところ、何この人、頭がおかしいんじゃないの?と思うのですが、過去の記憶が曖昧になって「見たもの聞いたものは全部自分のものになる」という都合のいい脳の働きになっているようで、マネラー本人にも自覚がありません。

 

でも相手の許可なく見える部分を全部コピーするって悪質ですよね。

他人が時間をかけて書いたブログ記事をコピーして、自分の記事として公開するような泥棒行為と似たようなものですよ。

 

やっぱり男性マネラーって女々しい。。。

 

 

男性マネラーが自信を持つには

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この記事を読む人は女性の方が多いのではないかと思うのですが、男性マネラーの自覚があるかもしれない人に向けて一応書いておきます。

 

女性の真似をして自信を持とうだなんて男らしくないですから、根本原因を変えなくてはなりません。

 

で、男性マネラーが依存体質なのは承認欲求を他人に満たしてもらおうとしているせいなので、他人に要求するのをやめて自前主義に切り替えることです。

それには

 

俺を認めろじゃなくて

自分で自分を認めろ!

 

俺ってすげーな。俺できてるじゃん。と自画自賛するのですよ。

自惚れて自信過剰になるのは良くないので、たまに自己批判もしましょう。ナルシストは女性に嫌われます。

 

それから

必要としてほしいじゃなくて

自分で自分に頼れ!

 

他人に必要とされる、頼られるにはまず本人がしっかりしてなきゃ意味ないでしょ。

とにかく自分で自分に期待するのがまず先なのです。

 

最終的に男性マネラーが好むのは女性マネラー

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「人は自分がしてほしいことを他人にする」と先述しました。

そのとおり、男性マネラーが女性を真似るのは、本当は女性マネラーを求めているからなのです。

 

男性マネラーは自信がないため、自分のことを100%肯定してほしいと思っているわけです。

女性の意見など要らないのです。ただただ理解・受容・肯定がほしい。そんな女性がいたら確かにお母さんっぽいですね。

 

真似をするというのは「一心同体」を体現しているわけで、それができる女性となると「自分がない女性」に行き着きます。

意見してこない素直で従順な女性……ん?どこかで読みましたね。

 

そう、冒頭で記述した「幼稚な日本人」の親・先輩たちが求める人物像です。結局ループしてしまうようです。

なので「あなた色に染まりたい」とは思わない女性、個人と個人の関係を理想とする女性、亭主関白の家庭を良しとは思わない女性は、男性マネラーとは合いません。

 

男性マネラーと相性がいいのは、自分がなくて承認欲求が強い女性マネラーです。

人は似た者同士でしかくっつかないのです。

 

真似嫌いが女性に多いワケ

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#1

これは簡単です。女性の方が男性より精神的に大人びた傾向にあり、女性本人も大人の男女との付き合いを好みます。

 

そして全般的に男性は依存される(頼りにされる)ことを好む傾向にありますが、女性は依存されることを嫌う傾向にあります。

どちらかというと依存したい(頼りたい、守られていたい)のは女性の方ですからね。

 

さらに男性は仲間との共有意識が高く、女性はオリジナル意識が高いです。

女性の方がオリジナリティを追求する性質があります。男性に対しても自分だけを見てほしいとオンリーワンを求めますよね。

 

しかし残念ながら日本では大人の男女の方が少ないです。

なので自分軸を持っている女性はマネラーに遭遇しやすい環境下で生きているようなものなのです。

 

#2

ところで、40歳の男性マネラーに真似されたとき、筆者は始めん?と違和感を覚えました。

次はは?でした。その後ははあ?

はああ?

はああああ?

エスカレートしていきました。笑

 

そこまで行くとさすがに違和感デカすぎて「この人おかしい」と気づきますね。

でも始めのん?でいち早く察知するべきなのですよね。要注意人物!と。

 

真似嫌いの女性は直感力も優れているでしょうから、ん?の時点で警戒できるといいですね。

Goodluck!

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