ぞんかつ

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150冊の本を積ん読してみた結果。真の積ん読メリットとは

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ども、コトハです。

私は約150冊の本を自宅で積ん読してみたことがあります。そのとき、始めのうちは失敗もあって後悔しました。

しかしその後は積ん読のデメリットよりメリットが気に入って、程よく積ん読するようになりました。そのメリットとは一体?というお話です。

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積ん読のメリット

さっさと結論から述べてしまいましょう。筆者が気に入った積ん読のメリットとは、自宅軟禁のようなシチュエーションに陥ったとき、自宅に未読の本があると助かることです。

自宅軟禁のようなシチュエーションとは、具体的には

・降雨シーズン

・台風シーズン

・積雪の日

・体調が思わしくなく自宅で安静療養中など

こういった外出しづらい状況を指しています。

 

ある年の夏季では集中豪雨が1~2週間継続して、あまりのどしゃ降りに日用品の買い出しに行くのもためらいました。

車があっても豪雨、台風、積雪といった自然現象が猛威を振るっている渦中の外出は危険です。

 

だから、そのような環境に左右されて自力ではどうにもならない事態に備えて、自宅には日用品のストックだけでなく本のストックも必要だと感じたのです。

 

なぜ本のストックが必要なの?

現代はインターネットもあるしスマホで動画も観れます。1週間ぐらい引きこもりになったところで、読書しなくても他に娯楽はありますね。しかもスマホアプリ『青空文庫』で古い小説なら読み放題です。

 

が、筆者は小説はあまり読まないし、本は図書館で借りることが多いです。そのうえ読んだことのない本を定期的に読みたい欲求があります。

 

なので図書館の本を読み終わったタイミングで自宅軟禁になると新しい本が読めなかったり、寒い季節は図書館に行くのすら億劫で自主的な引きこもりになることだってしばしばあります。

そうなると自宅にある本を読むしかありません。

 

でも、できるだけ読み終わった本より未読の本を読みたいのです。となると、自宅に積ん読本がある方が好都合ですよね。

ただし、一度デメリットも痛感したため、最終的に少なめに積ん読するのが最適と判断しました。次項でそのデメリットもお話します。 

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積ん読のデメリット

初めて約150冊の積ん読をしてみたところ、「購入したときの自分」と「今現在の自分」の趣味趣向が変わってしまい、結局メルカリで売ってしまいました。

中にはほとんど読まなかった本もけっこうあって、もったいないことをしたものです。

 

しかも積ん読って「購入してストックした」という行動だけで満足してしまう心理も否定できません。

それで以後は図書館で限度冊数いっぱい借りて、疑似的な積ん読で満足するようになりました。

 

ただ、やはり返却する必要のない積ん読本もあると好都合なため、読むのに時間がかかる分厚いハードカバーの本を中古で購入して、のんびりマイペースに読むことにしています。

こうした本が軟禁状態のときに役に立つのです。

 

まとめ

積ん読のメリットは、外出できない状況下で自宅にある本を読むしかないとき重宝すること。

積ん読のデメリットは、時間が経つと「今の自分」が読みたい本でなくなること。

 

結果、常に少数精鋭の書籍ストックが自宅にあるのが最適と思うようになりました。参考になれば幸いです。