ぞんかつ

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日記は手書きの日記帳とスマホアプリ、老後に読み返すならどっちに書いた方がいい?

こんにちは、コトハです。

何十年も先のことを考えていると馬鹿にする人もいるのですが、老後のことをときたま想像します。

若いうちは未来があるものの、老齢に入ると過去の思い出が心の拠り所になるとしたら、今のうちから日記(記録)を残しておこうかと思うようになりました。

そこで、日記は手書きorアプリ、どちらに記した方がよいものか検討してみました。

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なんだかんだアナログ最強

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実は、結論はすでに出ています。日記を書くなら手書きです。アナログは保管する場合、安全だから。

 

子供時代に毒親に日記を盗み読みされていたという書き込みをたまにネットで見かけますが、けしからん!!ですね。

そういう人はアプリやブログなどのデジタルな日記帳を利用した方がよいでしょう。パスワードで自分しか閲覧できないようにすれば安心です。

 

ただ、デジタルだとパスワードを失念すればおしまいだし、アプリやブログがサービス終了するケースもあります。一度ネットに上げたデータは永遠に消えないとも聞き、プライバシー保護の観点からも少し心配です。

 

つまりデジタルだと保存性が不安定で、後から読み返せるかも不確実。

ガラケースマホに進化したように、永遠にスマホがデバイスとして定着するかは先行き不透明です。となるとスマホの日記アプリもいつ使用できなくなるかわかったものではありません。

 

テクノロジーの時代になっても、なんだかんだアナログこそ最強なのです。

 

日記帳は文章のみにしなくてもいい

もう絶版してしまったのですが『カワイイおばあさんの「ひらめきノート」』という本があります。

著者の田村セツコさんは高齢のイラストレーターで、何十年も前からメモしておきたい言葉をノートや紙袋に書いてお手製ノートを自作してきました。

カワイイおばあさんの「ひらめきノート」

カワイイおばあさんの「ひらめきノート」

 

そのノートが本当に可愛いのです。リボンをつけていたりご本人が書いたイラストつきだったり雑誌の切り抜きを貼り付けていたりと、見るだけで楽しい完全オリジナルの思い出アルバムが何十冊も積み上がっている。

 

といってもセツコさんは別に老後のことまで考えてノートを創作してきたわけではなく、一言でいえばメモ魔だったのでしょう。

そのときどきに気になった言葉を可愛くメモして残しておいたら、のちのち仕事のインスピレーションにも繋がった的なエピソードもあります。

 

手製は手間がかかりますが、どうせ手書きの日記を書くのだったらカワイイおばあさんのようにデコレーションしたオリジナル日記帳を作成するのも楽しそうですね。

 

将来的に人間の記憶を保存できるようになる?

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現在はまだ一人の人間がこの世から消えてしまうと、その人の記憶まであの世に持って行かれてしまいます。

一般人ならともかく学者や研究者の記憶を残しておけないのは、人類にとって資産の喪失になります。

 

ただしテクノロジーの発展により、いずれ他人の記憶も体験できるようになると予測されていますから、もしかしたら日記に記録しなくても記憶をまるごと保存できる日が現実になるかもしれません。

 

人生の中では忘れたい記憶もありますが、逆に過去の記憶が消えていくことに焦燥感のようなものを覚えるときもあります。

やはり最後は思い出しか残らないからでしょうか。

 

とはいえ、テクノロジーで記憶もデータ化してしまったら

最終的に日記もただの趣味になる

わけですねw

 

まとめ

・アナログ(手書き)の方が長期的に保存できる

・デジタル(日記アプリ、ブログなど)だとパスワードをかけられるところはメリットだが、長期保管できない可能性があるところがデメリット

老後に見返すならアナログが有利。

 

・テクノロジーで人間の記憶がいずれデータ化されても、スクラップブックのようなノート制作を趣味的に楽しめる人は、アナログでの日記を継続しやすい。

 

・日記アプリやブログがサービス終了したりデータが消失してもかまわない人は、デジタルでの日記の方が書きやすい。

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