ぞんかつ

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ブログ記事の作成はテーマより肉づけが重要。小ネタを3つ出すべし!

ブログの記事を一つ完成させるには、元ネタを2000字程度まで膨らませることが大事です。テーマが決まっただけでは文章は書けないですよね。

 

筆者はここのところブログ記事を仕上げるコツがつかめてきましたので、ネタを肉付けするプロセスについて共有していきます。

これまた過去の自分に向けて書いたエントリーですが、どなたかのお役にも立てれたら幸いです。

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小エピソードを最低3つは用意する

筆者の場合、記事のざっくりしたテーマが決まったら、次にそのテーマに沿った小ネタをさらに3~5つは用意します。

今のところ小ネタが3つあれば1500字は書けます。4つで2000字行ける感じ。2000字が理想的なのですが、スマホ閲覧者が増加の一途をたどる昨今は1500字がちょうどいいと思っています。

なので最低3つあれば十分です。

 

テーマに沿った小ネタとは、自分の実体験・例え話になる他者のエピソード・本や動画など各種メディアから拾ってきた引用といった、テーマと紐づけするための記事の「内容」にあたる部分です。

 

テーマが骨格なら小ネタは肉に該当します。

記事の中身を詰めていくにはテーマより小ネタの方が重要で、小ネタが集まらないうちに2000字書こうとしても、何もないところから言葉を羅列できるわけがなかったのです。

 

イメージとして、女性脳が強い人と会話すると連想ゲームのようになって話がすぐズレますよね。あの関連情報をピンポイントに選出していく頭の働きは、ブログ脳にうってつけだったりしますw

ロジカルに文章を書くなら男性の方が向いてそうですが、ネタ出しするなら女性脳という最強アシスタントがついているブロガーに軍配が上がるかもしれません。

 

具体例をご紹介

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では、もう少しわかりやすいように実例から解説いたします。

ここでは当ブログの過去記事を教材にします↓ 

www.zonkatu.com

 

このエントリーをじっくり解析するとわかりますが、

①結論と理由(主張)

②本の紹介

③紐づけエピソードを語る

④まとめ

 

という構成になっています。

3つの小ネタのうち必ず一つは自分の実体験・主張が含まれています。そうでないと説得力がありませんし、基本的に自分の内側にないものは筆が進みにくいからです。

 

上の過去記事では①主張の他、②本の紹介と③テクノロジーの小話をしています。

これで小ネタが3つ。

①ではアナログとデジタルの違いを自分の頭で考察していますが、「子供時代に毒親に日記を盗み読みされていたという書き込みをネットでたまに見かけます」と書いてあるように、結局はどこかでインプットした知識・情報が意見の種になっています。

 

要は自分の中にある引き出しから引っ張り出した複数の小ネタを1記事にまとめているのです。

 

だから引き出しが多い人ほど有利で、ブログ運営の舞台裏ではインプット量を増やす努力も欠かせません。

どうしても引き出しが少ない人は、何かの感想を語るかレビューをするのがてっとり早いでしょうね。

 

おわりに

記事作成は料理と似たようなものです。具材(小ネタ)を集めて、味付け(文字装飾)して、見栄え(段落・目次・導入文・結語といった構成)を整えて完成。

その創作料理に名前をつける=記事タイトルですね。

 

筆者はブログを始めて10ヶ月もネタがないと悩みまくっていたのですけど、記事作成が進まない原因は

・書く前からごちゃごちゃ考えすぎる

・小ネタを出して記事の中身を膨らますプロセスが欠けていた

主にこの2つでした。

 

書く前からごちゃごちゃ考えすぎる問題解消については、以下の記事にて解決策を紹介しています。↓

「考えすぎてブログネタが決まらない病」から脱皮できたときの考え方を明かします - ぞんかつ