ぞんかつ

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カンタン手間いらずの備蓄術

 

セットになっている消耗品は、1個はストックに回す

12ロールのトイレットペーパー、袋麺5食セットなど、バラを集めてセットにしてあるモノは、そのうちのバラ1個をストックに回しましょう。

 

災害用の備蓄にもなりますし、一人暮らしの人なら病気で動けないとき、豪雨や悪天候で外出しづらい状況でも、食料・日用品のストックがあると非常時に助かります。

 

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 例えばトイレットペーパーは1ヵ月に1セット購入しているとして、毎月1個ずつをストックしていけば1年で12個。ストックだけで1セット出来上がりますね。

 

非常事態はそうそう起きるものではありませんから、1個ずつコツコツ蓄えて1セットもあれば十分ではないでしょうか。

 

生活習慣内に組み込めるローテーションストックを実践しよう

そもそも普段からローテーションストックをしていると、いざというとき慌てなくてすみます。

ローテーションストックは筆者の造語です。ローリングストックと似ていますが、少し意味が違うため言葉を創作しました。

 

例えば一人暮らしの人がサランラップを一度に3個購入したとします。そのうち2個は、1個めを使い果たしたあとに使用する分です。

そして3個のうち最後の1個を使い始めたら、また次の3個を購入します。

 

そのようにローテーションするようなストックの仕方であれば、切らすことがないため消耗品の買い忘れを防げますし、頻繁に買い出しに行く必要もありません。

さらに常に1~2個でも未使用ストックがあるだけに、これも何か起きたときに思わず重宝するものです。

 

コンビニでもらえる付属品は使わずにストックしておく

お弁当についてくるお箸、それにスプーンやストロー、街頭で配られているポケットティッシュなど、そんなものを集めるのは貧乏くさいと思うかもしれませんが、震災で断水すると食器類を洗えませんから、それらがあると助かりそうです。

 

備蓄としてあらかじめ市販の割り箸セットを購入しておくのもよいですが、あえて日常の中で収集してしまった方が節約にもなります。